企業情報の見方
就職情報誌、インターネットのホームページ、会社案内など、会社側から出される各種情報は、基本的にすべてその企業の「広告」である。嘘はなくとも「マイナス(自社を悪くいう)」の記述はほとんどないと思っていい。
となると、その情報を確認する必要が出てくる。そのための手段としては、
●OBOG訪問 ●会社説明会 ●会社訪問などを通じて、
自分の目で、耳で、 そして自分のフィーリングで確認してみることである。
また、新聞記事や大手企業であれば会社四季報など客観的な情報も集め、総合して判断していく。それもこれも「後で後悔しない」ため、自分のためである。
会社を調べる時の留意点は、以下の通り
- ●基本は「自分のやりたいこと」が本当にできるのかで企業を見る
- ●自分のニーズや価値観に合っているか
- ●経営トップの思想や方針に共鳴できるか-特に中小企業、ベンチャーの場合
- ●経営の安定度はどうか-特に、経常利益率、株価、外国人株主比率 など
- ●金融機関志望者は、「格付け」は要チェック。またホームページなどをこまめにチェックし、BIS比率なども確認する








